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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

【No.3】「手紙屋」蛍雪編~私の受験勉強を変えた十通の手紙~

BOOK

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主人公といっしょに勉強することの意味を見つめ直す本

 

私の受験勉強を変えた十通の手紙 メモ

 

 

勉強とは道具の一つです。『何の目的のために、それを使おうとしているのか』

 

 道具を大切にする手紙屋さんのメッセージから始まる物語。

この主人公はどのように変わっていくのかが、楽しみ。

 

 

勉強という道具を使って『忍耐力』を鍛えることが出来るということ。壁を超えるための忍耐が必要になるのです。また、『自信』を手に入れることもできます。自分に対する自信を手に入れることができるのです。

 

 

『勉強という道具は、自分をピカピカに磨いて、昨日とは違う自分になるためにある』

 

 

勉強するとは、「今までこの地球上に存在した人々が経験し、発見しては次の世代へと伝えてきた素晴らしい知識や知恵を、今度は自分が受け継ぎ、自分のものにすること」

 

 

大切なのは、どんなに小さな役割でもいいから、磨きはじめたらちゃんとそれを完成させること。なんでもいいから一つ、「自分は〇〇の役に立っている」と心から思えるものをつくることなんです。

 

 

自分が生きる意味は、自分でつくっていけるものです。生まれながらに与えられている生きる意味を探そうと思っても、答えは見つかりません。待っていると自然に見つかるようなものではありません。

 

 

たった一つでもいい。どんなに小さなことでもいい。自分が生きる意味を手に入れれば、あなたの人生は今まで以上に光り輝くものに見えてくるはずです。

 

 

「意志」の力を強く持ち続けるために、「勉強」という道具を使う。

 

 

大切なのは、勉強という道具で自分を磨くことです。

 

 

想像したものを確実に創造するためには、実際に行動を起こす前にもう一つだけ手にしておくべきものがあります。それは『覚悟』です。

 

 

家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる

 

 

何をやるかだけでなく、それを使ってどのように自分を磨くまで考えること

 

 

絶対の自信というのは、反復練習によって生まれます。頭が真っ白になっても身体が勝手に動く状態まで繰り返し繰り返し練習してこそ、何とも言えない安心感、つまり「心のゆとり」を持つことが出来るのです。

 

 

大切なのは、自分の周りにある出来る限り多くの物に興味を向けられるようになることです。そうすれば、どんな強化であっても、また人生のあらゆる場面で、あなたの持っている能力が開花され、発揮されていくのです。

 

 

あらゆる場面で人に対する興味を持っていくというのは、私たちが生きていくうえで本当に大切なことです。私たちは、人と関わらなければ生きていけない存在なのですから。つまり、何も勉強に限った話ではなく、一人でも多くの人に興味を持っていくことは、自らの人生をすばらしくすることにつながるのです。

 

 

ボランティア活動とは、「困っている人を助ける」活動ではなく、「私達より強い人から教えてもらう」活動だったわけです。しかも、授業料は無料で。

 

 

「勉強」という道具は、『ほかの人たちの役に立つため』に使って、はじめて上手に使ったといえるんです。つまり、勉強という道具は、『自分を磨くため』・『人の役に立つため』という二つの目的のために使ったときにはじめて、正しい使い方をしたといえるのです。

 

 

あなたが勉強しなければ困るのは、あなたではなく、将来あなたと共に生きる人なんです。

 

 

勉強するってただ知識を頭にいれるのではない。

人のために使ってはじめて、勉強したといえるんだって!て知ったときに、

僕はまだまだ勉強できていないと感じましたね。

 

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