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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

【No.2】「手紙屋」~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

BOOK

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主人公と一緒に働くことの意味を見つめ直す本

 

僕の就職活動を変えた十通の手紙 メモ

 

 

あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています。

 

この言葉から入る、物語。

 

出会いは人生における何物にも代えがたい財産です。人との出会いが人生を素晴らしいものにします。私は、欲しいものを手に入れる方法の基本は、『物々交換』じゃないかと思っているんです。「相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手が欲しがるものとを、お互いがちょうどいいと思う量で交換している」。”働く”という行為も物々交換です。『会社が持っているものの中で自分が欲しい”お金”や”安定”と、自分が持っているものの中で相手が欲しがる”労働力”や”時間”をお互いがちょうどいいと思う量で交換している』

 

 

 

あなたの持っているものの中で、他の人が欲しがるものは”お金”だけなのだろうか?そんなことはない。気が付いていないだけで、あなたにはお金ではなく、もっと素晴らしいものが、相手がどうしても欲しいと思うのが、たくさんあるのだ。

 

 

 

大丈夫。あなたにはもっともっと他の人が欲しがる魅力がたくさんある。それを見つけて、磨いて、出し惜しみしないでどんどん周囲の人に提供してみよう。きっと思ってもみない、さまざまなものが手に入るはず。

 

 

 

会社の規模の大小や職種に関係なく、どんな状況になっても成功する人はいます。それは、どんな環境に身を置いても人生を自分で切り開いていこうとする人です。他社に守ってもらうのではなく、自分にできる精一杯のことをやろうとする人です。見返りとして何が貰えるかを考えて自分のすべきことを決める人ではなく、上州に関係なくそのときそのときに自分のベストを尽くして毎日を生きようとする人です。『天は自ら助くる者を助く』

 

 

 

『人生は思いどおりにいく』多くの成功者が座右の銘にする言葉です。『人生は思い通りにいかない』夢を実現できなかった、もっと多くの人たちが感じる人生の教訓です。

 

 

 

自分が手に入れたいものに対して、反対の皿にのせているものが違っていたり、足りていなかったりするにもかかわらず、それが手に入ってしまうことが、人生の中で何度かある。それこそが、『本当のピンチ』なんです。

 

 

 

就職活動は大好きになれる人探しです。そして場合によっては一生付き合っていくことになる人探しなんです。ですから、その人の財力や知名度で選ばずに、”性格”で選ぶのが長い目で見ると一番いいということを忘れないでください。その法人がどうやって多くの人から必要とされようとしているのかをよく観察してみてくださいね。

 

 

 

大切なのはどの船に乗るかではなく、その船がどういう目的で航海しているか、です。それぞれの船には出航する目的があります。あなたが重視しなければならないのはその会社という船の航海の目的が、あなたをワクワクさせるものかどうかです。

 

 

 

どんな会社に就職したとしても、それは自分で作り始める人生の入り口にすぎません。向いている職業を探すのはやめて、興味が持てる会社を探してみてください。

 

 

 

人間は目の前に壁があると、どうしてもその壁を乗り越えることだけに意識を集中してしまいます。実は乗り越えることよりも、どう乗り越えようとしたかのほうがはるかに重要なのですが、視野が狭くなり、どんな方法であれ乗り越えさえすればいいという気になってしまうのです。

 

 

 

素晴らしい人生を送るために必要なこと。それは、、、、目の前にあるものに全力を注いで生きること。

 

 

 

人生という大海原に漕ぎ出すときに、その船が誰のものであるか、自分が船長か船員か、船は大きいか小さいかなんて、実はどうでもいい。大事なのは、その船が何を目的として航海をするか、だ。

 

 

 

どんなに大きな壁があっても乗り越えられないものはありません。一見無理なように感じても、自分から切り捨てたり、途中であきらめたりしない限りは乗り越えられるものなのです。別の言い方をすると、乗り越えられる壁しかあなたの前には現れてこないのです。

 

 

 

止まっている人は、止まり続けようとする。動いている人は、動き続けようとする。

 

 

 

失敗する人は、「才能」を頼りに夢を叶えようするのです。成功した人は「情熱」を頼りに夢を叶えようとします。

 

 

就職活動の際に、また読み直そうと思う。

いや、普段からこの本に触れていこう。