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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

【No.1】非常識な読書のすすめ

BOOK

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清水克衛という名前を聞いたことがある方は、どれくらいいるのだろうか。

書店「読書のすすめ」店長、「読書普及会」初代理事長、「本のソムリエ」

分かりやすく言うと、こんな感じでしょうか。

さっそく、本の中身を見ていきましょう。

 

人生がガラッと変わる「本の読み方」30

 

僕が読んでいる中で、もっとも響いた言葉を10個に絞り、紹介します。

これを読むだけで、あなたの読書感覚に何かしらの変化があれば嬉しいです。

 

「非常識思考」で新しい生き方が見つかる

 読書で育てるものは「常識」ではありません。育てるべきものは「ちょっと非常識な考え方」なのです。新しい時代には新しい「モノサシ」が必要がです。古い「モノサシ」では尺度が合わないからです。新しい「モノサシ」を得るためには、今までの常識とは違った、ちょっと非常識とも思えるような考え方が必要になってきます。ちょっと非常識な発想を養うためには、読書が一番です。読書が私たちに新しい「モノサシ」を持たせてくれるのです。

 

人生で本当に役立つのは学歴よりも読書歴

 

自分のパワーを最大限に世の中に生かしていくために本を読むのです。知識をインプットするためではなく、自分の力を世界に向けてアウトプットし、人との絆をしっかり結んでいくために本を読むのです。たとえ勉強はビリでも、本を読むことさえ忘れなければ、必ず立派に世の中にわたっていけます。

 

たった一冊の本との出会いで人生はガラッと変わる

 偶然の出会いを大切する人に幸せはやってくる!

 

悩みの壁は「バランス読書」で乗り越えられる

 同じ本でも、その人の状態によって良薬になることもあれば、独になることもある。

「バランスのよい読書が大切である」

本に頼るものではありません。本は寄りかかるものでもありません。自分がしっかりと土深くに根を下ろす「生きる力」を作るものです。人生を自分の足でしっかりと歩くために、読書はあるんです。

 

誰かに支配されないために「非常識な読書」をする

 

「ヘンな常識」は疑ってかからなくてはなりません。人には誰にでも「すごい力」があるのです。みなさんには、大好きなこと、興味あること、いろいろな分野の人が書いた本を読んでみることをお勧めします。そして、自分にできることを見つけて、自分に当てはめて工夫して実践してみていただきたいです。読書は自分の中に眠っている「大好きの原石」を磨く道具でもあるのです。

 

読書は心を練るトレーニングだ

 好きなこと、やりたいことをやろうとすると、周りから「どうせムリだよ」とか「現実は厳しいよ」「なにマジメにやってんだよ~」などと、やる気に水をかけるようなことを言われることでしょう。そのような時に自分を疑うよりも、「常識」のほうを疑ってみてください。常識に操られ、支配されてはいけません。常識を疑い、自分の心を強くする訓練のために読書はあるのです。

 

ありふれた日常を「輝きに変える読書」がある

 自分が興味ある分野だけでなく、人がすすめてくれた本を読む。いつもとは違う本を読む。そうすることで、たくさんのアイデアが思い浮かぶ。

 

読書は一歩を踏み出す勇気をくれる

自分が自分らしく生きるために本があるのです。毎日の仕事や生活の中から、何かちょっとでも世の中のためになりそうだと思うことを、自分から見つけて、新しい価値を生み出していきましょう。何かを生み出す側になると、目の前の毎日が変わってきます。その一歩を踏み出すために、読書はあるのです。

 

100冊の本より、一度の飲み会!

 「人情」は、本で読むだけではなく、人とのご縁の中で学んでいくのがいいですよね。たった一冊の本と出合って人生がガラッと変わるように、たったひとりとの出会いで、人生がガラッと変わってしまうことだってあるのです。

 

「これからを生き抜く知恵」を読書が教えてくれる

 知恵を持ち、心の持ちようを変えることで災難には対処できる。

 

 

 

 

以上、印象に残った10個でした。

 

 

あとがきに、「自分の中にある非常識を怖れてはいけません。見て見ぬふりをしてはいけません。あなたらしい生き方を創造するのです」と書かれています。

 

 

 

読書を通して、生きる力や自分らしさを見つけていければと思います。

ぜひ、自身で購入して読むことをおすすめします。