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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

私とは、今まで出会った全てです

20歳の語り場 旅×Growing

 

はいさい!みなさん!

ぶらタビだいき こと 松園大輝です。

非常に嬉しい報告が一つあります。

日本ブログ村 「大学2年生」というランキングに参加していましたところ、

なんと!!!

 

一位になりました!!!475人中です。

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思わずスクショしました(笑)

 

という一つの報告でした。

毎回、読んでくださっている方、たまに読む方、暇つぶしに読む方、読めと言われたから読んだ方。

様々だと思いますが、ありがとうございます。

本日もお付き合いください。

 

では、本題へ。

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本日のテーマ

「私とは、今まで出会った全てです」

ーーーーーーーーーー

 

≪目次≫

今まで出会った全て

テーマにも書きました。

「私とは、今まで出会った全てです」と。

今のあなたは、誰ですか?

○○家の長男や、○○(名前)です。という意見も間違ってはないと思います。

ここでは、

私とは、今まで出会った全てです。と答えよう。

この大好きな言葉も

ぶらタビだいきがこよなく愛す、喜多川泰さんの言葉です。

この記事に少し喜多川先生に触れました。

こちらもどうぞ。

 

daikistep.hatenablog.com

 

今この瞬間の「私」って、経験豊富でしょう。

失敗した『経験』 成功した『経験』

(失敗や成功というのは、何年後かに振り替えると分かるものじゃないでしょうか)

失敗した経験とは、その時は、失敗に見えても、

何年後かには、「ネタ」にしかなりません。

そうなんです、人間というものは、

『経験』というものを軸に行動しているのではないでしょうか。

だからこそ、今の「私」とは、今まで出会った全てであります。

経験というものが多くを占めているでしょう。

 

では、今までに経験したすべての中で

頭に浮かんでくる経験はどのようなものでしょうか。

 

褒められたとき。

物事がうまくいったとき。

イライラしたとき。

怒られたとき。

 

「とき」が経験を物語ります。

今の「私」はどのような「とき」が思い浮かぶでしょうか。

 

思考回路・経験回路を豊かに

 

「経験」である「とき」を話す際に、

ポジティブなことを言う人と、ネガティブなことを言う人がいると思います。

そのことについて少し深めようと思います。

経験を物語る際に、

・思考回路

・経験回路

が重要になってくるでしょう。

 

【思考回路について】

常に楽しいこと、やりたいこと等の

未来を希望で埋めている思考回路からは、

 

今の私にとってプラスになった・なっている経験が口から出てきます。

 

反対に、、

未来を不安で埋めている思考回路からは、

 

今の私にとってマイナスになった・なっている経験が口から出てきます。

 

【経験回路について】

これは、体験という言葉でも言い換えられます。

今までの人生で経験した、体験したこと。

例えば、、、

跳び箱6段を小学6年生のときに授業でした。

 

出来たひと→今でもできるだろう

出来なかった人→俺は無理だ、どうせ俺なんて、、

 

という過去の体験に基づいて、プラスかマイナスかの発言は変わります。

 

ここで言いたいことをまとめましょう。

 

思考回路・経験回路をいかに豊富で楽しいものを作れるか。

これは、プレゴールデンエイジ(3歳~8歳) ゴールデンエイジ(9歳~11歳)の

時期が非常に重要になってきます。

この時期は、自分自身の経験もですが、

「教える」という物事を行う大人の言葉かけや態度が

カギを握っているのではないでしょうか。

 

子どもが失敗したときに、「あなたは無理。もう諦めたほうがいいよ。違うことやった方がいいんじゃないの?。」等の言葉をかけ続けられた子どもは、

思考回路で「どうせ私なんて、、」と思うようになります。

一方、

失敗したときも「あなたは素晴らしいんだからできる。できる。あなたなら出来る。あなたしか出来ない。」等の言葉かけを受けた子供は、

思考回路が「私ならできる」と考えるため、失敗してもチャレンジし続けます。

 

この思考回路が、経験回路に繋がっていきます。

する前に「私なんてどうせ」と思う人、

する前に「俺ならできる」と思う人。

 

プレゴールデンエイジ・ゴールデンエイジの時期に

「俺なら出来る」と思うような思考回路・経験回路を積み上げられたら、

未来という空白に対して挑戦を選ぶでしょう。

 

挑戦すると失敗もあります。

失敗しても「俺ならできる」って信じているからこそ、挑戦し続けます。

自然と挑戦する人生に変わっていきます。

 

要は、教えるという動作を行う大人は、

子どもの可能性を広げることもできる・縮めることもできる。

 

私は、常に可能性を広げる人でありたい。

そう思います。

大好きな言葉があります。

 

子どもが失敗したとき「大丈夫、できるよ」と声をかけよう。

それ以上の愛で、成功したときに「さすが!大好き」て抱きしめよう。

 

大人の言葉かけが

カギを握るときってあるかもしれないですね。

 

人生という旅

人生という旅。

主人公は、常に「私」になります。

私とは、今まで出会った全てです。

今が楽しいように、小さい子どもの頃から、

「人生楽しい!」と思えるような

思考回路や経験回路が作れるサポートを言葉かけで

行いたいと考える日々。

 

常に自分色のキャンバスを持ち歩く。

 

 

daikistep.hatenablog.com

 

人生楽しもう♪ 今が最高と言える瞬間を刻もう。

 

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今回の内容は、幼児教育に絡めたものになります。

 

daikistep.hatenablog.com

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 PS

あ、先日SUP (STAND UP PADDLE)をしました。

そして、よく笑っています!!

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人生という旅、サイコーに楽しいです。

これもぶらタビだいきを

教育してくださった、両親・兄弟・その他関係者のみなさんの

おかげです。

思考回路・経験回路が豊富だなと感じます。

 

さぁ人生という旅。

主人公は常に自分だ。

自分色のキャンバスを持ち歩き、

自分の足でたくさんの場所を訪れよう。

 

「いつも自分の中心と繋がって生きる」

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最後まで読んでくださりありがとうございます。

一位になりましたが、もっと上へ。

 

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