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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

一人暮らしの敵は、どれでしょうか?ー自炊が教えてくれることー

20歳の語り場

 

どうも、こんにちは。

1か月1万円生活をしていたぶらタビだいきです。

やっていたころは、正直苦しい状況にありました(笑)

いやぁそれもそれで初めての体験で楽しんで行うことができました🎶

 

daikistep.hatenablog.com

 

一カ月一万円生活をしていると、

一つだけとても気を使うことがあります。

 

それは、本題で確認しましょう。

では、本題へ。

 

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本日のテーマ

一人暮らしの敵はどれでしょうか?-自炊が教えてくれることー

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≪目次≫

 

一冊の本との出会い

今年の5月。

衝撃な本に出会うことが出来ました。

それはそれは一人暮らしのぶらタビだいきにとって

心に突き刺さる内容のものでした。

まずは、その本の紹介を軽く行います。

 

(内容がばれないように)

 

(良すぎて、見せたくないが見せます)

 

はい、この本になります。

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「自炊男子」著者 佐藤剛史

 

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

 

 

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【あらすじ】

ある一人の男子学生の日常のお話し。

大学進学を機に一人暮らしをすることになった。

一人暮らしでは、自炊や洗濯など、今まで親にしてもらっていたことを

自分ですることになった。

 

彼は悩みに悩みにまくる。「めんどくさいなぁ」と。

そんな時!

担任の先生から一つの本先生の師匠を紹介される

 

この出会いが彼の人生を180°変える。

 

先生の師匠であるおじさんは「農家」を営んでいる。

そこで彼は週末を利用して、農家さんの家で3日間泊まりこんで

勉強をすることになった。

(勉強とは、ひとつのことではない。農業のことだったり、食のことだったり、人との出会いのことだったり)

 

たった3日間。

たった3日間で彼の心に変化が現れる。

 

彼が3日間の間に感じたことは2つある。

 

・「自炊」というものは、考えて手を動かすことで早く料理を食べることができる。

・一つの食材でも作り手の苦労を身をもって体験した。

 

なんだか漠然とした気づきではあるが、

この気づきこそが、彼の人生が転換するきっかけとなった。

さぁ、これからの彼の人生はいかなるものになるだろうか。

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ざっとあらすじの紹介をしました。

この本の魅力は、「出会い」についても考えることが出来るし、

「食」についても考えることができる、「一人暮らしの在り方」についても考えることができるという、数多くの気づきに触れられる点です。

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この本を読んでみて、どう思ったのかについて

書いていきますね。

 

☆感想☆~点と点は線になる~

 今食べている米、パン。

それには全て「作り手」がいるということは知っているでしょう。

しかし、日ごろから意識的に感謝できている人は少ないのではないでしょうか。

ぶらタビだいき自身がそうでした。

ただ漠然と食べるという行為を行ってきました。

もしかしたら、食べていることが当たり前だと少し思っていたのかもしれません。

 

しかし、この本を読んで、

農家さんがどのような気持ちで作っているのか、

どれだけ苦労しているのかについて知ることができました。

だからこそ今は、おいしい食材に出会ったら、

まず言います。

 

「いただきます」

「ごちそうさまです」

 と。

ただ言うのではなく、

全力の感謝の気持ちで。

 

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そうしていると

この言葉に涙が出そうになります。

 

例えば、鶏肉なら、鳥に、鳥を殺してさばいてくれた方に

お礼を言って、自分の口に運ぶ。

自分の口に運ばれるまでの間に多数の行為が行われて運ばれてくる。

 

そう思うと、

全力の感謝でいただきますを言うのは、

喋られる人間として当たり前なのではないでしょうか。

 このように「食」について考えることが出来ました。

 

そのほかにも、「自炊」について考えることが出来ました。

率直な感想は

 

自炊って深いなぁ。

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自炊で大切にしたいことは、

「手際の良さを学ぶこと」と書いてありました。

手際の良さか、、、

 

一つのものを煮ているときに皿を洗う。

炒めているときに他の食材をカットする。

自分の手際の良し悪しで食事の完成時間が変わってきます。

出来れば早く食べたいものです。

そのために日々訓練しながら、

手際の良さを身に着ける必要があると感じました。

 

このことに関しては、仕事にもつながっていると思います。

プリントを整理すること、頭を整理すること。

これを待っている間に、あれをしようとか。

 

「自炊」で身に着けたことは、家庭を飛び出し、

外の環境でも生きてきますよね。

 

まとめると

「自炊」ひとつで、

「感謝の気持ち」を持つこと

「手際の良さ」を身に着けること

が出来ます。

 

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一人暮らしの方にとって、

「自炊」というのを生活の中で大きな割合を占めているのではないでしょうか。

朝ごはん・昼ごはん・夜ごはん

 

めんどくさいなぁと思って作っていませんか?

料理している最中に感謝の気持ちを持てていますか?

ただ漠然と作って、食べていませんか?

 

そういうしている人は変わった方がいいですよね。

具材に対して、作ってくれている人に対して、

感謝の気持ちを持ちながら調理する。

調理している時も、「手際の良さ」を身に着けるべく、

先を考えながら作ってみる。

 

生活の一部の行為によって、

人間的に成長することができます。

 

「自炊」って素晴らしいと思いませんか?

 

自炊が教えてくれる2つのこと

最後になってきました。

ここまで読んできて、どのように感じているでしょうか。

自炊をやることで

「感謝の気持ちの持ち方」

「手際のよさ」

について考えることが出来たり、身に着けることが出来たりします。

 

この一冊の本との出会いで、

「自炊」に対する考え方を見直すことが出来ました。

一人暮らししている人の中で、

「自炊」で悩んでいる方は、この本をお勧めします。

人生が変わるでしょうね。

 

ここまで書いてきて根本的に思うのは、

本って素晴らしいなということです。

本をたくさん読み、考えを深めていきたいものです。

「一冊の本との出会いで、人生が変わる」

 

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daikistep.hatenablog.com

 

 

さぁ、自炊を通して自分が成長できることが楽しみです!

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生活のなにげない行為。

その一つ一つに大きな意味があります。

それを意識して生活できるかどうかが

人生のルートを決めていきます。

明日、自炊してみませんか??

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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