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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

自分以外の人とお話しできることって当たり前?

旅×Growing

 

どうも、こんにちは、松園です。

日本一周‐西日本編‐のぶらタビも残り3日となりました。

そこで、今回の記事は、タビの様子を書くのではなく、

今回のタビを通じて感じたことを頑張って文章にしていきます。

 

 まず、題名を見ていただけたでしょうか。

題名の通り、

自分以外の人とお話しすることって当たり前なんでしょうか。

それとも偶然の出来事が1秒ずつ刻まれただけで、

当たり前ではないのでしょうか。

 

このことについては

移動手段がバイクで、44日間タビをしてきましたが、

毎日考えていたことでした。

私は、絶対に当たり前ではないと考えるようになりました。

タビに出る前は、大学に行けば、

 ・教授がいるから質問したりお話ししたりすることできる

 ・友達がいれば友達と何気ない日々の会話ができる、遊んだりもできる

 ・先輩や後輩がいれば、相談に乗ってもらったり乗ったりの関係でお話しすることが     

  できる

 

大学以外の環境でも、

バイトをしている人であればバイト先にいる方々と話すことが出来る。

 

そして、だいたいの人たちは、

毎日ぼけーっと過ごしていても、誰かと喋ることができるんと思うんです。

しかし、

たまに人と喋りたくないという人がいるんですよ。

このような人を見ると本当に残念だなと感じるようになりました。

 

なぜ、

ここまで松園は人と話すことが良い事みたいな書き方をしているのかと言えば、

自分以外の人たちとお話をすることは、

当たり前のようで、実は当たり前ではないのかもしれないということを伝えたいです。

 

移動手段がバイクということもあり、

移動ばかりしていると一人のため一言も話さない日がありました。

言葉を発しても店での「おはようございます」「ありがとうございました」ぐらい。

これでは話した気になりません。

 

目と目を見て、お話しする。

こんなことができない日もありました。

 

だからこそ、

休憩している時に、

同じライダーさんや旅人さんに話しかけてもらった時に

とても喜びを感じることができました。

そのたびにタビに出る前の様子は当たり前ではなかったのだと痛感してばかりでした。

 

みなさん、人とお話しできることに喜びを感じていますか?

また、当たり前だと思っていませんか?

 

もう一回、このことについて皆さんで考えを深めていきませんか。

 

今回のタビで、人とお話しすることは当たり前ではないと気づきました。

だからこそ、

私は、大学での生活が再開した時には、

今目の前にいる人とは、

目と目を合わせて、全力で話していきます。

スマートフォンを触るのなんて、

またあとでいいんですよ。

人と話すことなんて当たり前ではないのだから、

今話することができる環境に感謝して人とお話ししましょう。

 

そして、一人の人を見ては、何かと話題を作り、お話ししに行きます。

今の松園だったらタビの話をすることができると思います。

このようにしながら、タビで感じたことを大学生活に還元していきます。

 

まとめ

<タビ中に感じた事>

   自分以外の人とお話しすることできるのは当たり前ではない。

<大学生活では>

   ①目の前にいる仲間と全力で話していく

   ②自分から話題を作り、持って話しかける

<伝えたい事>

   スマートフォンとお話しする暇があったら、人とお話ししようぜ!

   スマホなんていつでも見れるじゃん。人と話せるときは限られているよ。

 

タビで感じた事、第一弾でした。

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それでは、また。 

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