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ぶらタビだいき

もっと自由に、もっとハッピーに。誰かの心にぶち刺さる言葉を。

【No.4】本音で生きる

BOOK

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本音で生きているのかな?とふと疑問に思ったため、購入して読んでみた。

本音で生きていなかった。本気で生きているけど、本音では生きていなかった。

 

 

一秒も後悔しない強い生き方 メモ

 

自分に勝手に制限をつける人もいる。「時間がないからできない」「地方にいるからできない。これも僕には理解できない。スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。やるか、やらないか。それだけだ。

 

「はじめに」から強烈なことが書かれているため、入りから心を奪われている感じ。

読み進めるのがとても楽しみになる。

 

 

時間は誰にとっても有限だ。先のことが不安で尻込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳をやめ、今すぐでも先に動いた方がいい。きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいなら。誰かに自分の人生の決定権を渡したくないなら。

 

 

どうしたら本音で生きられるようになるのか。①言い訳しないこと ②バランスをとろうとしないこと ③「自意識」と「プライド」を捨てること

 

 

馴れ合うために与えるのではなく、目的を持ったもの同士が目的を達成するために与え合うのだ。誰かに寄りかかるのではなく、自分の足できちんと立つ。

 

 

他人のことなんて放っておけばいい。誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ。

 

 

周囲の「空気」や同調圧力など気にしてもしょうがない。同調圧力をかけてくる奴らは気持ち悪いが、それを気にして同調するのも同じくらい気持ちが悪い

 

 

 序章キーワード:他人のことは、ほうっておけ!

 

言い訳をしないということについて。

お金は、信用という複雑な存在を、単純な数値に落とし込んだツールである。信用の一側面ではあるものの、信用そのものではない。何度も言うが、大事なのは信用であって、お金ではないのだ。

 

 

まず貯めるべきはお金ではなく、信用ということになる。

 

 

「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ。

 

 

「自分には才能がない」「凡人だからできない」といった時点で「今のままでいい」と言っているのと同じ。才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんてわからないのではないだろうか。

 

 

「リスクがあるからできない」と思っているものは、きっと「やる必要がないもの」だ。今、自分が手にしているものを捨ててまでやる気にならないなら、結局、そういうことなのだろう。

 

 

なぜ自信がないのかといえば、経験不足ということに尽きる。やったことはないから、不安で、踏み出せず、経験を積むことができない。自信がないから、あれこれ言い訳を作り出して自分の小さなプライドを守ろうとする・・・・。

 

 

言い訳をやめると、本当にすっきりする。すぐにでも体が動くようになる。これだけは、今すぐやってみて欲しい。

 

 

一章キーワード:「できない理由」を探して、いいことあるのか?

 

 

まずは、目の前の仕事に面白さを見出すことだ。自分なりに工夫して仕事を改善してみる。そうすれば、仕事も面白くなって没頭できるようになってくる。

 

 

二章キーワード:やりたいことがあるのなら、極端でいい。

 

 

実際には存在しない「世間」などいうものを気にする必要はまったくないのだ。

 

 

プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

 

 

 ノリの良い奴には、あちらこちらから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていく。

 

 

 実現可能性をまず考えて尻込みするような人間は、リスクを取らないこと自体が最大のリスクだということに気づいていない。

 

 

三章キーワード:小利口が一番よくない!

 

 

 大事なのは、「今済ませられることは、今済ませてしまう」こと。

 

 

「スマホ依存」を問題視する人もいるが、重要なのはどうスマホを使うだ。それによって、ものすごい価値が生まれつつあることももっと認識すべきだろう。

 

 

 情報を仕入れることは生産性を上げるだけなく、人生のチャンスを広げる。

 

 

 情報をインプットし、アウトプットし、「考えること」を繰り返す。ボーっとするのではなく、自分の時間を思考で埋めていくと、ある瞬間ぶ解決策やアイデアがふっと浮かぶようになる。自分の脳を情報と思考で埋めれば、どうでもいいことで悩んでいる暇などなくなってしまうはずだ。

 

 

四章キーワード:やりたいことは、”今”やれ! 

 

 

 

 

この本の中から、抜き出すとするなら、このような言葉だろうか。

堀江さんらしい、言葉の使い方や思考に、頭をたたかれた気持ち。

一回は読んでおいてよかったと思う。

 

手に取って読みたい方は、こちらからどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

【No.3】「手紙屋」蛍雪編~私の受験勉強を変えた十通の手紙~

BOOK

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主人公といっしょに勉強することの意味を見つめ直す本

 

私の受験勉強を変えた十通の手紙 メモ

 

 

勉強とは道具の一つです。『何の目的のために、それを使おうとしているのか』

 

 道具を大切にする手紙屋さんのメッセージから始まる物語。

この主人公はどのように変わっていくのかが、楽しみ。

 

 

勉強という道具を使って『忍耐力』を鍛えることが出来るということ。壁を超えるための忍耐が必要になるのです。また、『自信』を手に入れることもできます。自分に対する自信を手に入れることができるのです。

 

 

『勉強という道具は、自分をピカピカに磨いて、昨日とは違う自分になるためにある』

 

 

勉強するとは、「今までこの地球上に存在した人々が経験し、発見しては次の世代へと伝えてきた素晴らしい知識や知恵を、今度は自分が受け継ぎ、自分のものにすること」

 

 

大切なのは、どんなに小さな役割でもいいから、磨きはじめたらちゃんとそれを完成させること。なんでもいいから一つ、「自分は〇〇の役に立っている」と心から思えるものをつくることなんです。

 

 

自分が生きる意味は、自分でつくっていけるものです。生まれながらに与えられている生きる意味を探そうと思っても、答えは見つかりません。待っていると自然に見つかるようなものではありません。

 

 

たった一つでもいい。どんなに小さなことでもいい。自分が生きる意味を手に入れれば、あなたの人生は今まで以上に光り輝くものに見えてくるはずです。

 

 

「意志」の力を強く持ち続けるために、「勉強」という道具を使う。

 

 

大切なのは、勉強という道具で自分を磨くことです。

 

 

想像したものを確実に創造するためには、実際に行動を起こす前にもう一つだけ手にしておくべきものがあります。それは『覚悟』です。

 

 

家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる

 

 

何をやるかだけでなく、それを使ってどのように自分を磨くまで考えること

 

 

絶対の自信というのは、反復練習によって生まれます。頭が真っ白になっても身体が勝手に動く状態まで繰り返し繰り返し練習してこそ、何とも言えない安心感、つまり「心のゆとり」を持つことが出来るのです。

 

 

大切なのは、自分の周りにある出来る限り多くの物に興味を向けられるようになることです。そうすれば、どんな強化であっても、また人生のあらゆる場面で、あなたの持っている能力が開花され、発揮されていくのです。

 

 

あらゆる場面で人に対する興味を持っていくというのは、私たちが生きていくうえで本当に大切なことです。私たちは、人と関わらなければ生きていけない存在なのですから。つまり、何も勉強に限った話ではなく、一人でも多くの人に興味を持っていくことは、自らの人生をすばらしくすることにつながるのです。

 

 

ボランティア活動とは、「困っている人を助ける」活動ではなく、「私達より強い人から教えてもらう」活動だったわけです。しかも、授業料は無料で。

 

 

「勉強」という道具は、『ほかの人たちの役に立つため』に使って、はじめて上手に使ったといえるんです。つまり、勉強という道具は、『自分を磨くため』・『人の役に立つため』という二つの目的のために使ったときにはじめて、正しい使い方をしたといえるのです。

 

 

あなたが勉強しなければ困るのは、あなたではなく、将来あなたと共に生きる人なんです。

 

 

勉強するってただ知識を頭にいれるのではない。

人のために使ってはじめて、勉強したといえるんだって!て知ったときに、

僕はまだまだ勉強できていないと感じましたね。

 

blog.buratabi.xyz

 記事にもしていました!!ぜひ、ご覧ください♪

 

 

【No.2】「手紙屋」~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

BOOK

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主人公と一緒に働くことの意味を見つめ直す本

 

僕の就職活動を変えた十通の手紙 メモ

 

 

あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています。

 

この言葉から入る、物語。

 

出会いは人生における何物にも代えがたい財産です。人との出会いが人生を素晴らしいものにします。私は、欲しいものを手に入れる方法の基本は、『物々交換』じゃないかと思っているんです。「相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手が欲しがるものとを、お互いがちょうどいいと思う量で交換している」。”働く”という行為も物々交換です。『会社が持っているものの中で自分が欲しい”お金”や”安定”と、自分が持っているものの中で相手が欲しがる”労働力”や”時間”をお互いがちょうどいいと思う量で交換している』

 

 

 

あなたの持っているものの中で、他の人が欲しがるものは”お金”だけなのだろうか?そんなことはない。気が付いていないだけで、あなたにはお金ではなく、もっと素晴らしいものが、相手がどうしても欲しいと思うのが、たくさんあるのだ。

 

 

 

大丈夫。あなたにはもっともっと他の人が欲しがる魅力がたくさんある。それを見つけて、磨いて、出し惜しみしないでどんどん周囲の人に提供してみよう。きっと思ってもみない、さまざまなものが手に入るはず。

 

 

 

会社の規模の大小や職種に関係なく、どんな状況になっても成功する人はいます。それは、どんな環境に身を置いても人生を自分で切り開いていこうとする人です。他社に守ってもらうのではなく、自分にできる精一杯のことをやろうとする人です。見返りとして何が貰えるかを考えて自分のすべきことを決める人ではなく、上州に関係なくそのときそのときに自分のベストを尽くして毎日を生きようとする人です。『天は自ら助くる者を助く』

 

 

 

『人生は思いどおりにいく』多くの成功者が座右の銘にする言葉です。『人生は思い通りにいかない』夢を実現できなかった、もっと多くの人たちが感じる人生の教訓です。

 

 

 

自分が手に入れたいものに対して、反対の皿にのせているものが違っていたり、足りていなかったりするにもかかわらず、それが手に入ってしまうことが、人生の中で何度かある。それこそが、『本当のピンチ』なんです。

 

 

 

就職活動は大好きになれる人探しです。そして場合によっては一生付き合っていくことになる人探しなんです。ですから、その人の財力や知名度で選ばずに、”性格”で選ぶのが長い目で見ると一番いいということを忘れないでください。その法人がどうやって多くの人から必要とされようとしているのかをよく観察してみてくださいね。

 

 

 

大切なのはどの船に乗るかではなく、その船がどういう目的で航海しているか、です。それぞれの船には出航する目的があります。あなたが重視しなければならないのはその会社という船の航海の目的が、あなたをワクワクさせるものかどうかです。

 

 

 

どんな会社に就職したとしても、それは自分で作り始める人生の入り口にすぎません。向いている職業を探すのはやめて、興味が持てる会社を探してみてください。

 

 

 

人間は目の前に壁があると、どうしてもその壁を乗り越えることだけに意識を集中してしまいます。実は乗り越えることよりも、どう乗り越えようとしたかのほうがはるかに重要なのですが、視野が狭くなり、どんな方法であれ乗り越えさえすればいいという気になってしまうのです。

 

 

 

素晴らしい人生を送るために必要なこと。それは、、、、目の前にあるものに全力を注いで生きること。

 

 

 

人生という大海原に漕ぎ出すときに、その船が誰のものであるか、自分が船長か船員か、船は大きいか小さいかなんて、実はどうでもいい。大事なのは、その船が何を目的として航海をするか、だ。

 

 

 

どんなに大きな壁があっても乗り越えられないものはありません。一見無理なように感じても、自分から切り捨てたり、途中であきらめたりしない限りは乗り越えられるものなのです。別の言い方をすると、乗り越えられる壁しかあなたの前には現れてこないのです。

 

 

 

止まっている人は、止まり続けようとする。動いている人は、動き続けようとする。

 

 

 

失敗する人は、「才能」を頼りに夢を叶えようするのです。成功した人は「情熱」を頼りに夢を叶えようとします。

 

 

就職活動の際に、また読み直そうと思う。

いや、普段からこの本に触れていこう。